| 東京では、粒子状物質(PM)や窒素酸化物(NOx)による大気汚染は深刻な状況です。これらの汚染物質の発生に、ディーゼル車の排出ガスが大きく影響しており、特にPMについては、発ガン性や花粉症など健康被害が懸念されています。 |
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| [八都県市共同による 粒子状物質減少装置の指定] |
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平成15年10月1日から、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の条例によるディーゼル車運行規制が開始されました。この基準に適合しないディーゼル車は粒子状物質減少装置の装着等が求められます。
八都県市では、粒子状物質の早期削減などディーゼル車排出ガス対策の推進と規制の周知のために、連携した取組を行ってきました。
そのひとつとして、粒子状物質減少装置の指定制度を設けており、DPF1社1型式を指定しました。これは過去に指定した装置の指定範囲の拡大です。
これにより、八都県市指定粒子状物質減少装置は、DPF20社26型式、酸化触媒10社32型式になります。
東京都は大気汚染の改善及び粒子状物質減少装置装着の条件整備のため、石油連盟に対し、低硫黄軽油の早期供給の協力を要請してきました。
その結果、平成15年4月から、全国のスタンドで低硫黄軽油の販売が開始されています(離島を除く)。 |
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| 石油連盟に加盟している石油会社系列のスタンドで販売される軽油はすべて低硫黄軽油に入れ替わりましたので、これらのスタンドで給油することで低硫黄軽油をご利用いただけます。 |
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| 石油連盟加盟石油元売会社(10社) |
| 出光興産(株)、エクソンモービル(有)、キグナス石油(株)、九州石油(株)、コスモ石油(株)、(株)ジャパンエナジー、昭和シェル石油(株)、新日本石油(株)、太陽石油(株)、東燃ゼネラル石油(株) |
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| ※上記会社の系列スタンド以外のスタンドでも低硫黄軽油が供給されている場合があります。 |
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